防水工事

お部屋の天井に「シミ」ができる前に。
小さなひび割れから始まる雨漏りを、防水のプロがシャットアウトします。

ベランダは常に雨水にさらされ、人が歩くことで摩擦も生じます。
表面の塗装(トップコート)が剥がれると、下地の防水層が紫外線で劣化し、そこから雨水が建物内部へ侵入します。

こんな症状は「防水切れ」のサインです

防水膜硬化による表面のひび割れ・剥がれ

防水膜が硬化し、寿命を迎えています。

外壁表面を手で擦って白い粉がついている様子

表面のトップコートは新築時で5~7年くらいしか保護できない物がほとんどです。トップコートの寿命が切れると必然的に、防水層の劣化がはじまります。

下の階の軒天にシミができる様子

すでに内部へ雨水が回っている可能性が高いです。

すでに漏水している場合は散水テストなどをして漏水箇所の特定をしなければいけません。

まず漏る前にメンテナンスが必要となります。

ベランダ・バルコニー防水工事の費用目安

ペインテリアでは、現在の劣化状況を「管理のプロ」が診断し、過剰な工事にならない最適なメンテナンスをご提案します。状態に合わせた「2つの防水プラン」はこちらです。

項目費用目安
トップコート塗り替え(メンテナンス)
防水層そのものは生きている場合、表面を保護する専用塗料を塗り直します。5年〜8年おきに行うことで、高額な防水工事を先延ばしにできます。
2万〜3万円
FRP防水 2PLY(本格防水工事)
防水層が寿命を迎えている場合、ガラスマットを敷き詰め、強固なプラスチック層を2重(2PLY)で作ります。新築時と同等、あるいはそれ以上の防水性能を取り戻します。
10万〜15万円

ペインテリアが選ばれる「細部へのこだわり」

防水工事は、広い面を塗るよりも「端(ハシ)」の処理が命です。

排水溝のチェック・交換を行っている

排水口のチェック・交換

雨漏りの原因は、排水溝からの場合も少なく、場合によっては交換や改修用のドレンでカバーすることもあります。

しかし、既存の排水溝の口径をチェックして判断しないと、雨漏りは治ったのに、詰まりやすいベランダになってしまうことがあります。

ベランダの笠置のジョイントやシーリングからの漏水の確認

ベランダの笠置のジョイントやシーリングからの漏水

実はベランダからの漏水のうち半数は笠置からの漏水です。

ジョイント部のパッキンの劣化や布団などの重い物を載せることにより、手すりに動きが生じて隙間が発生し、漏水する場合があります。

笠置はアルミ製なので「塗装しなくていい。」ではだめです。

基本的にはシーリーングによるメンテナンスは必須工事となります。

ベランダの防水工事をトップコートのみで終わらせない的確なご提案

的確なご提案

ベランダの防水工事をトップコートのみで終わらせない。

金額を抑える為には、ベランダの防水工事はトップコートのみで終わらせたいのが正直なところです。

ですが、ほとんどの場合トップコートで終わる場合はありません。

クラックの発生や剥がれ、浮きが発生しているので、トップコートで終わらせたいのは、塗装店が仕事を取る為に金額を抑える為のある意味診断の手抜きになります。

最低でもオートンウレアックスHG、クラックが発生している場合は、防水のやり直しをご提案しております。

外壁塗装とセットでやることにより、単体で頼むよりお得になります

  • 工期の短縮: 塗装工事の期間内に並行して完了できます。
  • トータルコストの削減: 職人の出張費や諸経費をまとめられるため、単体で頼むよりも割安にご提案可能です。


→外壁塗装の詳細はこちら

安心のアフターサポート

1. 業界最高水準の「防水施工・最長10年保証」

FRP防水などの新規防水工事においては、施工内容に応じて最長10年の自社発行保証書を差し上げます。

万が一、保証期間内に施工箇所からの雨漏りが発生した場合には、責任を持って無償で補修対応をさせていただきます。

最長10年保証の自社発行保証書

2. 「施工写真」による全工程写真の提出

防水工事は、プライマー(下塗り)、防水層(1層目・2層目)、トップコートと、何層も重ねて初めて機能します。

私たちはその全工程を写真に記録し、お引渡し時に「防水施工報告書」として提出します。「見えない部分まで、規定の厚みを確保して施工した証拠」を、お客様のお手元にしっかり残します。

施工写真による全工程写真のご提出