外壁塗装

塗り替え時期はいつ?

お住まいの外壁に、ひび割れや白い粉(チョーキング)が出ていませんか?

外壁の塗り替え時期は建物や立地、建てた時の建材によって大きく変わります。
10年を目処にプロに診断してもらうのが一番よい方法です。

なぜ外壁塗装が必要なのか?

外壁塗装は単なる色塗りではなく、雨風や紫外線から住まいを守る「バリア」を再生する重要な工事です。

外壁塗装は、単にお家の色を変えて綺麗にするだけではありません。太陽の紫外線や激しい雨風から、お家の外壁材を守る「バリア」を再生することが最大の目的です。
外壁をメンテナンスするということは建物の寿命を延ばす為に必要なメンテナンスなんです。

こんな症状はSOS!放置すると家の寿命を縮める危険信号

指で触ると白い粉がつくのは、塗膜の防水機能が完全に切れているサインです。

髪の毛より太いヒビは要注意。隙間から雨水が侵入し、内部の木材を腐らせる原因になります。

外壁材が常に水分を含んでいる証拠です。放置すると外壁自体の強度が低下し、もろくなってしまいます。

サイディングの継ぎ目にあるゴム状のパーツが切れていると、そこから直接雨水が入り込みます。

外壁塗装の費用目安(30〜40坪)

項目費用目安
足場設置費用15万〜20万円
外壁塗装本体20万〜60万円
付帯部塗装10万〜40万円

寿命を左右する「下地処理」へのこだわり

塗装を長く持たせる秘訣は、塗料を塗る前の準備にあります。ペインテリアでは、大切なお家の寿命を長くするために下記の下地処理にこだわっています。

塗装は下地が9割

塗装工事をDIYで行った方がいらっしゃればわかると思いますが、

『塗る』

という行為は誰でもできる、比較的簡単な工事です。

プロと、素人で圧倒期には違うのは下地にどれだけ時間と手間をかけて仕上げられるか。
つまり、塗る前の段階にどれだけ手間暇をかけて、仕事をするかです。

ペインテリアでは下地に圧倒的なこだわりがあります。それは他社でも真似できない手間のかかる行為ですが、仕上がりや塗料の耐久性を考えると決して無視してはいけない工事なのです。

1日かけて、古い塗膜や汚れを根こそぎ落とします。

ひび割れを埋め、錆を落とす「ケレン」を徹底します。

窓や植栽を丁寧に保護し、仕上がりの美しさを追求します。
実は養生が得意な職人ほど業界では、「仕事ができる」と言われるくらい重要な工程です。

実は下塗りの選定が一番重要となり、どの材質のものにどのような下塗りを入れるかが、仕上げで使う塗料の能力を引き出せるかどうかが決まります。

下地の状態を見て、下塗りを追加する場合があります。

その判断も全ては仕上がりと長持ちのため、直接施工、オーダーメイドならではの直営店クオリティです。

乾燥時間、塗布量を的確に守り、上塗りに使用する、塗料の性能を最大限、発揮できるように、ムラなく塗装します。

[ お得なアドバイス ] 「外壁と屋根、別々に工事をしていませんか?」

どちらの工事にも「足場代(約15~20万円)」がかかります。セットで行うことで、将来かかるはずだった足場代を丸ごと浮かせることが可能です。
→屋根工事の詳細はこちら

失敗しないための「色選び」サポート

「イメージと違った」という後悔をゼロにするためにペインテリアでは下記の色選びサポートを行っております。

お客様の家の写真で、完成イメージを何度でも試せます。

小さな色見本帳ではなく、大きな板で太陽光の下での見え方を確認します。

安心のアフターサポート

外壁塗装は、工事完了の日がゴールではありません。
ペインテリアは、10年、15年とお住まいを守り続ける「かかりつけのお医者さん」でありたいと考えています。そのために、以下の3つの制度を徹底しています。

1. 全工程を可視化する「施工報告書」の提出

塗装が仕上がると見えなくなってしまう「下地処理」や「中塗り」の様子を、全工程写真に収めて施工記録としてお渡しします。

どの塗料をどう塗ったのか。将来のメンテナンス時にも役立つ、お家の「カルテ」です。

社長と社員がお客様と外壁塗装の打ち合わせをしている

2. 最長10年の「自社発行・工事保証書」

私たちの仕事に責任を持つ証として、使用塗料や施工内容に応じた独自の保証書を発行いたします。

万が一、保証期間内に塗装の剥がれや不具合が発生した場合は、無償で迅速に手直しにお伺いします。

地元に根ざした自社施工店だからこそ、逃げ隠れのない誠実な対応をお約束します。

また、塗装箇所によっては保証が2年で切れてしまう部位などもございます。しかし、何か異変が生じたらまずは相談していただければ、「これは保証外だから関係ない。」などの言い訳はしません。

保証制度はあくまでお客様の安心を担保するためのものです。何年たっても私たちは逃げずに対応いたします。

3. 施工から1年後の「プロによる定期点検」

塗装の不具合は、四季を一通り経た1年後に出やすいものです。

ペインテリアでは、お引き渡しから1年後に必ず工事に関わった職人、もしくは、管理してたものがが改めてお伺いします。

日当たりの強い面の変色がないか、塗膜の異常はないか、プロの目で厳しく再点検いたします。

よくある営業会社の「担当が変わりました。」と言って、お客様の工事に携わってない者が名目だけの点検をすることはありません。