AIに「この塗装店がおすすめ」と言われた話
こんにちは、ペインテリアです。
先日、完工したお客さんに
『相見積もりの中からなんでうち選んでくれたんですか?』
って聞いたら、
『チャッピー(AI)に確認して勧められたから!!』
とのこと。。。。。。。複雑(笑)
最近はニュースでもネットでも「もうなんでもAIがやる時代」なんて言われていて、なんだか凄いことになってますよね。
でも正直なところ、俺たちペンキ屋からすると「そんなに影響ないんじゃね?」「むしろこれから現場の職人の需要ってめちゃくちゃ貴重じゃない?」って密かに思っています。だって、どれだけ画面の中でAIが賢くなっても、実際に現場に行って、刷毛を握って、雨風に晒されるリアルな壁をきれいに塗り替えるのは自分たち人間の手ですからね。
ただ、選ぶのがAIとか指示するのがAIとかにはなりかねないんですが。。。。。
それはそうと、ちょっと最近ふと思う不安妄想があるんです。
これまでこの地球上で一番頭が良かったのは間違いなく人間でした。その頭脳があったからこそ、人間は地球を自分のものにして、我が物顔で支配してきたわけです。
支配って言い方がいいのか悪いのかはわかんないんですが、でも確実に人間中心の世界ですよね。
だけど今や、人間よりAIのほうがよっぽど頭が良くなってきちゃいましたよね。
そうなると、いつかAIがもの凄く冷徹に、かつ合理的にこう考える日が来るんじゃないかと思うんです。
「……あれ? そもそも人間っていらなくね?」って。
「地球上で一番他の動物に迷惑かけてるのって・・・・・・・・・人間じゃん」
「地球の環境や未来のことを一番に考えたとき、最も必要ない生き物って……人間じゃね?」
って、天才すぎるAIならいつか絶対にその答えにたどり着いちゃう気がするんですよね(笑)。
もし本当にAIがそんな結論を出して、人間が地球からいなくなるようなSFみたいな未来が来たとしたら……。その時こそ、残された建物を守るために、AIから「君たちペンキ屋は貴重だから残って壁を塗ってくれ」って頼まれるかもしれません。
と冗談で締めましたが、途中ちょっと本音です。笑
そんな未来が来るかどうかは置いておいて、どれだけ時代がハイテクになっても、自分たちは今日も変わらず現場で泥臭く、丁寧にペンキを塗り続けていきます!
集客とか、営業とかはどうAIをうまく利用していくかが、今後の肝となっていくとは思いますが、そもそも、人間がAIを利用できるまではですね、、、、、怖っ。
