知って得する!?外壁のカラーの種類。

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実は外壁塗装の色は「カタログの中」から選ぶ必要はありません。

「このカタログの中からお好きな色を選んでください。」

外壁塗装のお打ち合わせで、このように言われた経験はありませんか?

実はこれ、多くの方が勘違いしていることなのですが、外壁の色はメーカーのカタログだけが選択肢ではありません。

今回は塗装業界では当たり前なのに、一般の方にはあまり知られていない「色選び」のお話をしたいと思います。

足立区と松戸市で外壁塗装についての得する情報を発信、色

メーカーのカタログは色見本の一部に過ぎません

各塗料メーカーには色見本カタログがあります。

もちろん、その中から選ぶこともできますが、掲載されている色はメーカーが「人気色」や「おすすめ色」としてまとめたごく一部です。

カタログによって多少異なりますが、多くは20~30色程度しか掲載されていません。

つまり、カタログだけで色を決めてしまうのは、本来選べる色のほんの一部しか見ていないということになります。

足立区と松戸市で外壁塗装についての得する情報を発信、色の比較

本当におすすめなのは「日本塗料工業会 2024年P版」の色見本帳です

ペインテリアでは、日本塗料工業会(JPMA)が発行している「塗料用標準色見本帳」を使用して色選びをご提案しています。

最新版は2024年P版。

この色見本帳には、新色13色を含む全600色が収録されています。建築業界でも広く使われている標準色で、色番号を指定すれば多くのメーカーで同じ色を調色することが可能です。

「あと少しだけ明るくしたい」

「もう少しグレーを強くしたい」

「ベージュだけど黄色っぽさを無くしたい」

そんな細かなご要望にも対応できます。

さらに「ツヤ」まで選べます

さらに耳寄りな情報ですが、外壁は色だけではありません。

塗料にもよりますが、多くの商品ではツヤも選ぶことができます。

  • 艶あり
  • 7分艶
  • 5分艶
  • 3分艶
  • 艶消し(マット)

同じ色でもツヤが変わるだけで建物の印象は驚くほど変わります。

高級感を出したいのか、落ち着いた雰囲気にしたいのかによって、おすすめのツヤは変わります。

カラーシミュレーションは必ずやってもらいましょう

これは個人的にかなり重要だと思っています。

きつい言い方をしてしまうと、カラーシュミレーションしてくれない業者は悪です!!
今時ですと、無料アプリで精度の高いシュミレーションが出ています。

特にスズカファインさんのは超おすすめです。。。
https://www.suzukafine.co.jp/?page_id=16


それを面倒臭がって対応してくれない業者は、まず良くないです。いろんなことでめんどくさがって対応してくれないと思います。


パソコンや、スマホが苦手な職人さんもいるかもしれません。そんな場合は、手作りでカラーシュミレートのやり方を動画にしましたので、ご覧ください。こんな方法で自作もできます
それすらやってくれない業者さんはやはり辞めたほうが良いかと!!

もちろんカラーシュミレーションでも100%想像通りに色にはなりません。

ただ、施工者と、お客様のイメージをつなげる方法としては非常に有効であり、必ずやったほうが良いかと思います。

また、建物全体のバランスや色の組み合わせを確認するには非常に有効です。

  • 完成イメージが分かる
  • 家族で比較できる
  • 「思っていた色と違う」を減らせる

私たちも、お客様が納得するまで何パターンでも作成しています。

足立区と松戸市で外壁塗装についての得する情報を発信、艶の比較

なぜカタログだけで色を選ばせる会社があるのでしょう?

理由はいくつか考えられます。

① 色の知識が少ない

これは塗装専門店ではなく、工務店やリフォーム会社などで営業担当が色の専門知識まで持っていないケースです。

もちろん全てではありませんが、色見本帳を使った提案に慣れていない会社もあります。

② 色を増やしたくない

こちらは業界の裏話になります。

色が増えると打ち合わせ時間も長くなります。

また、一部の超濃彩色や特殊色は調色費用が高くなるため、最初からカタログの色だけに限定してしまう会社もあります。

ただし、一般住宅で人気のベージュ・グレー・アイボリー・ブラウン・グレージュなど、通常の範囲であれば追加費用なしで対応できるケースがほとんどです。

良心的な塗装店であれば、「色見本帳から好きな色を選んでください。」と提案してくれると思います。

まとめ

外壁塗装は10~15年に一度の大きな買い物です。

だからこそ、色選びで妥協してほしくありません。

メーカーのカタログだけで決めるのではなく、日本塗料工業会の色見本帳からじっくり選び、カラーシミュレーションで完成イメージを確認する。

このひと手間が、「この色にして本当に良かった。」という満足度につながります。

ペインテリアでは、日本塗料工業会2024年P版(全600色)の色見本帳をご用意しております。カラーシミュレーションも無料で行っていますので、「カタログの中に気に入った色がない」「もっと細かく色を選びたい」という方は、お気軽にご相談ください。

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