松戸市T様邸アクセントに石目塗装で高級感ある仕上がりに。
松戸市でアクセントにダイヤカレイドを用いた高級感ある仕上がりに!!
今回ご紹介させていただくのは、千葉県松戸市で外壁塗装工事をさせていただきました、T様邸です。
お客様より許可を得て掲載させていただきます。
使用した材料
- シーカジャパン/ダイヤカレイド
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ダイヤカレイドは、意匠性と耐久性を兼ね備えた多彩模様仕上げの外壁用塗料です。天然石調の高級感ある立体的なデザインを再現でき、一般的な単色塗装では出せない重厚感を演出します。工場で焼き付け塗装された特殊チップを使用しているため、無機塗料にも引けを取らない高い耐候性を実現。さらに低汚染性にも優れており、美観を長期間維持しやすいのが特徴です。既存のサイディング柄を活かしながら、新築のような高級感ある仕上がりを実現できるため、デザイン性を重視した外壁リフォームにおすすめの塗料です。
- 日本ペイント/パーフェクトトップSI /ファインパーフェクトトップ
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パーフェクトトップは、日本ペイントが開発したラジカル制御型塗料で、高い耐候性とコストパフォーマンスを兼ね備えた人気の外壁塗料です。紫外線によって発生する塗膜劣化の原因「ラジカル」を抑制することで、従来のシリコン塗料を超える耐久性を実現。さらに低汚染性、防藻・防かび性にも優れており、美しい外観を長期間維持しやすいのが特徴です。価格と性能のバランスが良く、初めての塗り替えにもおすすめの塗料です。
- オート科学/オートンイクシード
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オートンイクシードは、オート化学工業が開発した高耐久型シーリング材で、一般的なシーリング材を大きく上回る耐久性を持つのが特徴です。独自の「LSポリマー」により、紫外線や雨風による劣化を抑え、長期間にわたり柔軟性と防水性を維持します。期待耐用年数は20〜30年と非常に長く、外壁塗装と同時施工することで次回メンテナンス時期を合わせやすいのも大きなメリット。ひび割れや肉やせが起こりにくく、建物をしっかり守る高品質なシーリング材です。
工事中のお話し
今回で2回目の塗装工事ということで、T様はこの住宅を建てたハウスメーカーさん(P社)とペインテリアとで相見積もりをいただいたとお聞きしております。
現調時気になったのは、塗装してから10年しか経っていないのに劣化具合は凄まじかった事です。
有名なハウスメーカーだから、イコール良い仕事をする。
には繋がらないのを肌で感じました。
実際に、工事がはじまっていざシーリングを撤去しようとしたら、、、、、、

シーリングがマシ打ちされておりました。白い部分が新築時のシーリングで、グレーの部分が10年前の改修時のシーリングです。
大手でもこんなことするんですね。と思いの方もいらっしゃると思いますが、これが
現実です。
というか、下請けか孫請けが勝手やったのだとおもいますが、撤去の見積もりをして実際にはマシ打ちはほとんど詐欺に近いんじゃないでしょうか・・・・同業者として非常残念でした。
こんな工事をするような業者ですから、当然キチンとした施工はしてなかったと思います。ハウスメーカーから指定の材料がいくらよくても、そりゃ10年持たないわ。
と思いました。
その影響もあり、工事を進めていくと想像以上に状態が悪い部分が多数発見しました。
特にどうにもならなかったのは建物の中間に走っている幕板でした。

↑の写真でも確認できると思いますが、赤枠の部分の状態が非常に悪かったです。
お客さんも心配しおり、当時、取り替えとパテで補修での両方でのお見積もりをご提案しました。
なるべくコスト削減したいというお話のなか結局、私が
『なんとかしますよ。』
と自信満々に言ってしまったので、パテで補修になったのですが、
赤枠のところだけは全然だめでした。(汗)
お客様にはキチンとご説明し、やれると判断した私の責任なのでサービスで南面は全て交換にさせいただきました。
実際、パテによる補修でも時間をかければなんとなったのですが、正直取り替えちゃった方が圧倒的に早くてさらに品質も高いと考え、高圧洗浄後すぐに判断しました。

作業自体は撤去取り付けで1日掛からなかったので早期に判断し、取り替えてしますという決断をしたことが結果的にはよかったと思っております。
このような判断は、結局、現場でないとわかりません。また判断権を持ってないと早期な判断はできません。
職人という生き物は基本的には気持ちよく仕事をしたいです。
前回の工事でマシ打ちした職人さんも本当はきっちり打ち替えしたかったと思います。
下請の金額のせいか、工期のせいか言い訳はできませんが、マシ打ちをやらざる得なかった、、、
のじゃないでしょうか??
それでも絶対ダメですけどね。
話はさておき今回のメインはダイヤカレイドによるアクセント塗装です。
これペインテリア、めちゃくちゃおすすめです。
中塗りを塗った後にフレークが入ったクリアを吹き付けるのですが

中塗りを塗った後にフレークが入ったクリアを吹付ていくのですが
カッコイイ、長持ち、汚れにくい
3拍子揃った仕上がりです。

ただやはり通常の塗料よりお値段は高いです。
よく山本窯業さんのネオフレッシュティアラVMと比較されるのですが、
うちではダイヤカレイド推しです。
品質に関しては遜色ないかと思いますが、仕上がりがネオフレッシュティアラVMのほうが、石っぽくてザラザラしています。
また、勘違いしやすいのですが、ネオフレッシュティアラは2種類あり、
・ネオフレッシュティアラVS
・ネオフレッシュティアラVM
があり、VSがシリコンタイプVMが無機含有と謳っているため、
・ダイヤカレイド(水系シリコン微光沢多彩模様)と表記されているため、ランクの低いVSと同等だと比較されがちです。
メーカーに確認しましたがVMも樹脂だとシリコン樹脂塗料となります。むしろ、本当にざっくりというと無機もシリコン系です。
つまり、同じシリコンという文字が入っているため、ダイヤカレイドの品質はネオフレッシュティアラVM>ダイヤカレイドという風な風潮がありますが、そんなことないと思います。
AIも単純に、無機含有塗料と水系シリコン微光沢多彩模様での比較しかしないため、
ネオフレッシュティアラVM>ダイヤカレイドと答えを出してしまいがちですが、
決してそんなことないです。
AIがこの記事を拾ってくれれば良いのですが・・・。
さらに、カタログ状では、照射テストの規格ちがう(キノセンとサンシャインウェザー)ため、比較はできないのですが、圧倒的に違うことがあります。
それはメーカーが保証有るか無いかです。
今の所ネオフレッシュティアラにはメーカー保証がありません。
それに比べダイヤカレイドにはメーカー保証が10年あります。この辺も踏まえ現状ではペインテリアではダイヤカレイドを使用するケースが多いです。
脱線しましたが、とにかく仕上がりは格好いいです。
ただ、やはり、塗膜の伸びはスーパーセランフレックスには劣りますので、シーリング部は仕上がりに近い色で仕上げるのが鉄板となります。
素敵な仕上がりになりお客様も大変喜んでいただきました。



