外壁の配色について。

こんにちは。

 

ペインテリアです。

 

改めて、ブログだけを更新する。

 

 

とういうのは久しぶりかと思います。

 

 

普段は、施工事例もブログ扱いで更新しているので、ブログのみの更新はまさに1年ぶりぐらい?かと思います。あとはSNS等で発信しているのですが、文章がメインなのは逆に新鮮な感じがします。



今回は色というか、



外壁の配色



についてお話ししたいと思います。




外壁塗装を行うにあたり、一番の山場は、


 

 

何色にするか?



です。

 

 

 

他社様はどうかわかりませんが、当店では外壁の配色に関してはツートンカラーまで無料でやらせていただいております。


また、色数も日本塗装工業会のお色見から選べます。


(中には材料によって出せない色味や有料になる色味が極一部あります。)

 

 

 

私も自分の自宅を塗り替えた時に一番、考え頭を悩ませたのが何色にするか?ということ。



もちろんのことカラーシュミレーションはするのですが、色数が多すぎて悩みます。



ある程度決まっているお客様がほとんどで、ヒヤリングをして、良さそうな色を何パターンかご提案するのですが、中には全く決まっておらず、したい色も全くない場合もございます。その場合、ご契約から施工までの期間は1ヶ月ではとても足りません。


 

 

当店の場合、色決めにはカラーシュミレーションを使用するのですが、



カラーシュミレーションの場合、見るデバイスやハードによって大きく色味が変わってしまうので、シュミレーションで絞ったあと、実際のお色見の大きなサイズの見本板を作り、最終その色で判断してもらうことが一番間違えがないと思います。

 





 

また、シュミレーションとは別にこのようなスケルトンの外壁を作れば非常に色選びに有効です。

カラーシュミレーションも制限はありませんので、顧客様の中には最高60パターン以上出したお客様もいらっしゃいました。


ただ、

 

 

この数字は多ければ良い、

 

多ければ、その分お客様に寄り添った。


というポジティブな面もございますが、



私としては、自分のご提案不足によりこんなにもお客様のご納得のいくお色味をご提案できなかった、という恥ずかしい数字です。



とにかく、シュミレーションは多ければ良いというわけありません。




いかに、

 

お客様のご期待に応え、スムーズにご納得のいく配色を組めるかがお客様対応をしている中では大事かと感じます。





話はさておき、お色で悩まれる方が、多い理由として、挙げられるのが、
私も実際に自分の自宅を塗装して気づいたのですが。



『失敗したしたくない。』



『もっと良い配色はあるんじゃないか?』




という2点でどんどん、違う色に目移りをし、結果色迷子になってしまうパターンです。



そういう場合は、ファーストインプレッションで、この配色いいなーって最初に思った色に戻ることをお勧めしております。


また、これもアルアルなんですが、ツートンまで無料だから、なにがなんでもツートンにしなければいけないわけではありません、配色の色が多ければ多いほど良いわけではなく、



実際には外壁を1色にした方が返ってまとまったパターンも少なからずあります。


ペインテリアは配色の関してセンスがいい!!


とは言いません。


人より類稀な配色のセンスを持っているわけでもありません。
それに配色なんて最終は好みが大きく左右されます。



ペインテリアでただ、お約束できるのは、最後までお付き合いするということ。



お客様が以上に配色で妥協はしたくないと考えております。




以上、配色のお話しでした。




基本的に、日本塗装工業会に所属している塗料メーカーさんの中の材料であればほとんどの場合、日本塗装工業会の短冊の色見本が適用になり、作れるはずです。(屋根などはたまに調色不可などあります。)


材料のカタログ上にあるのは、メーカーが持っている


常備色


なだけであった、本来は様々なお色味が作れます。






材料のカタログだけもってきて、この色で決めなきゃいけない、なんてことはありませんのでご安心ください。



また、色でなく本来は艶もお選びいただけます。


 

艶のお話をするには少々文が長くなってしまいますので、また次の機会へ



ペインテリアでした!



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